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Rails 2.0・その3(map.resources の has_one が扱いやすく)  

2008年01月25日 ()
map.resources で has_one を使ったときに、マッピングがされるようになりました。

[Rails 2.0.2]

map.resources :birds, :has_one => :brain



とやりますと、

/birds/:bird_id/brain

というルートとか他多数のルートが自動的に作成されます。

これは rake routes コマンドで確かめられます。

とにかくroutes関係で困ったら

rake routes



をしましょう。

それで、この /birds/:bird_id/brain にアクセスすると、例えば、http://localhost:3000/birds/1/brain にアクセスすると、

app/controller/brains_controller.rb の show メソッドが呼ばれます。(rake toues コマンド参照)

注意すべきは、複数形の brains コントローラだということです。単数形の brain ではありません。

これで、controller の名前は常に複数にした方がよさそうな兆候が見えてきました。


一方、Rails 1.2.3 にはこの機能はありませんでした。

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[2008.01.25(Fri) 20:06] [2.0]ControllerTrackback(0) | Comments(0)
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