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掲示板を作ってみる・その4【ルーティングを考える】 

2008年08月04日 ()

掲示板を作ってみる・その1【何を作るの?】
掲示板を作ってみる・その2【モデルを作る パート1】
掲示板を作ってみる・その3【モデルを作る パート2】
掲示板を作ってみる・その4【ルーティングを考える】
掲示板を作ってみる・その5【コントローラを生成】
掲示板を作ってみる・その6【ヘルパを作る】
掲示板を作ってみる・その7【スレッド用コントローラを編集】
掲示板を作ってみる・その8【レス用コントローラを編集】
掲示板を作ってみる・その9【レイアウトファイルとスタイルシートファイルを作成】
掲示板を作ってみる・その10【スレッド用のビューファイルを作成】
掲示板を作ってみる・その11【レス用のビューファイルを作成】
掲示板を作ってみる・その12【ruby-gettext で日本語化】




今回、コントローラは、スレッド用(Topic)とレス用(Post)を用意したいと思います。

スレッド用のコントローラは、action とスレッド番号さえ URL に乗せれば、なんとかスレ一覧表示とスレ立てができそうです。

一方、レス用のコントローラは、action とスレッド番号とレス番号を URL に乗せれば、レス一覧表示とレス書き込みができそうです。

と言うわけで、config/routes.rb の最後の行の方を↓こう書き換えました。

config/routes.rb




  map.root :controller => "topic", :action => "list"

  map.connect 'post/:action/:topic_id/:range', :controller => 'post'
  map.connect 'post/:action/:topic_id', :controller => 'post'

  map.connect ':controller/:action/:id'
#  map.connect ':controller/:action/:id.:format'
end



最初の行の設定で、http://example.com/ とスラッシュで終わってきたら、「topic」コントローラの「list」メソッドを通過させます。
この設定を有効にさせるのに public/index.html ファイルを削除しましょう。

次の行は、http://example.com/post/list/100002201/1-100 みたいなケースをハンドリングしております。うん、某巨大掲示板っぽい。

一番最後の行は、今回は xml とか atom とか別に使わないのでコメントアウトしてしまいました。

という訳ですが、今回も説明省きすぎ?疑問質問はコメント欄へどうぞ。

おしまい。次回へ続く


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[2008.08.04(Mon) 11:21] 掲示板アプリTrackback(0) | Comments(0)
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