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migration初体験02【migrationファイル自動生成】 

2007年06月01日 ()
おかーをこーえーゆこーうよー。

DBのテーブルにカラムを追加したいんだよ、といった場合、rake migrate というコマンドで、DB構成をバージョンアップしたりバージョンダウンしたりできるようです。

rake migrate コマンドを使わずに、手動でSQLを使っても、もちろんDB構成を変えることができますけどね。

rake migrate コマンドを使うために、まず migration ファイルというファイルを作らねばならないらしいのです。

そんな時には、script/generate ですよ。

myFirstというrubyプロジェクトがあるとして、

# cd myFirst
# script/generate migration newColumnsOnBooks
      exists db/migrate
      create db/migrate/001_new_columns_on_books.rb



出来ましたねえ、001_new_columns_on_books.rb ファイルが。

ちなみに 001 というのは、バージョン番号です。script/generate migration コマンドを打つたびに、1ずつ増えたファイルが新規作成されます。

なので次に script/generate migration コマンドを打つと、002_ほにゃらら.rb ファイルが作成されることでしょう。

では早速 migration ファイルの中を覗いてみましょう。

class NewColumnsOnBooks < ActiveRecord::Migration
  def self.up
  end

  def self.down
  end
end



がーん、何もDBの中身について書いてないです。

どうやら既存のDBのスキーマ変更する前に、migration ファイルに書ける既存の DB の情報をどうにか作りださねばならないみたいですね。

というのは次回やろうと思います。


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[2007.06.01(Fri) 11:49] migration初体験Trackback(0) | Comments(0)
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