2017.05 «  - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - » 2017.07
TOP > h( ... ) でHTMLエンコード

 ← 正規表現の始まり文字と終わり文字を変えてみる | TOP | samba 設定で超ハマる

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【広告】

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ

h( ... ) でHTMLエンコード 

2007年06月20日 ()
HTMLの中に、タグ文字やダブルクォーテーションやアンドを属性値の値とか、テキストとして書けないのは、いわゆるWeb制作者にとってみれば常識なのですが、ERbでは、それを h メソッドで行います。

通称、HTMLエンコードとか、HTMLエスケープとか呼ばれているのを聞いたことがありますよ。早速例を。

<%= h(myStr) %>



てな感じにしてあげると、

& は、 &amp; に
" は、 &quot; に
<は、 &lt; に
>は、 &gt; に

変換されます。

h の代わりに html_escape と書いても同じ効果です。

<%= html_escape(myStr) %>



個人的には h が好きなので h と書くように決めました。

ちなみに URL Encode の方法はこちらから。

【広告】

[2007.06.20(Wed) 00:01] RubyOnRails(View・ERb)Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ

 ← 正規表現の始まり文字と終わり文字を変えてみる | TOP | samba 設定で超ハマる

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← 正規表現の始まり文字と終わり文字を変えてみる | TOP | samba 設定で超ハマる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。