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Fedora Core 6 お気楽インストール1 

2007年03月19日 ()
Fedora Core 6 の DVD をセットして、パソコンの電源を立ち上げます。

まだOSをインストールしていないのにカラフルなDNAチックセットアップ開始画面が表示されました。へぇ、インストーラの名前はアナコンダっていうのか。けったいやのう。

"Skip"を選択。
別にDVDが壊れているかどうかなんて診断してもらわなくてもいいと思う。これって余計なお世話機能なのかな?
選択を決定するのに、スペースを押すのって気持ちいい。

おぉっと本格的にグラフィカルな画面がでました。

"Next"を押す。それしかできない。

言語オプション選択。"Japanese(日本語)"を選択して"Next"

キーボード選択。"日本語"を選択して"次(N)"。おっと、"Next"が日本語に訳されて"次(N)"になっている。芸が細かい。

ドライブを初期化しますか?と聞いてきました。覚悟はできてます。"はい"を押しました。

ハードドライブのパーティション設定画面です。

つたない記憶によると、swapというメモリの代わりになるハードディスクは、別にパーティションを切っておいたほうがよい、なんて聞いたことがあるような。

なので、勇気を持って手動でパーティションを切ってみることにしました。"カスタムレイアウトを作成します。"を選択して"次"

うわー、面倒くさそうなパーティション設定画面が出ました。とにかくswapだけ確保して残りは1つのパーティションにまとめてしまえ。

"新規"を押して、新しいダイアログが。

ファイルシステムタイプを"swap"に設定するといろんな項目がグレーアウトしたよ。

サイズは今積んでるメモリの倍ぐらいがいい、というのもどこかできいたような気がしたので"1024"MBを入力した。

"基本パーティションにする"ってなんだろう…無視無視。"OK"を押して、swap作成完了のつもり。

そして、また"新規"を押してダイアログを表示。マウントポイントを"/"にします。"最大許容量まで使用"にして、"基本パーティションにする"は、チェックせず。で"OK"ボタンを押す。

"次"を押す。早くRubyをさわりたいんじゃよ。

Grubブートローダをインストールするかどうかきかれるが、よく分からないのでインストールしておくことにする。デフォルトのままで"次"

ネットワークもDHCPのままでいいや。あとで固定IPに変える挑戦をコマンドラインからやってみよう。

タイムゾーンも東京でよし。韓国って日本とおんなじタイムゾーンなのかな?ウラジオストックとかもどうなのかな?

Rootのパスワード。めんどくさいから"root"って入れたら6文字以上じゃないといけないって怒られた。じゃあrootrootにするか。(続く)



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[2007.03.19(Mon) 12:54] FedoraCoreTrackback(0) | Comments(0)
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