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layout ファイルについて・その2【レイアウトファイルの書き方】 

2007年08月10日 ()
前回に引き続き今回は layout ファイルの書き方です。

まず、layout ファイルの場所ですが、app/views/layouts/ ディレクトリの中にファイルを置きます。

ファイル名は、[全て小文字のコントローラ名].rhtml です。(もしくは .rxml とかも可)

layout ファイルには、各画面で共通に表示するものを書いておきます。簡単な例ですと、app/views/layouts/galileo.rhtml ファイルに

<html>
<head>
<title>ガリレオのいぢめられて強くなる人生</title>
</head>
<body>
  <%= yield %>
</body>
</html>



<%= yield %> というのがミソですね。ここに、いろいろな view ファイルが埋め込まれて表示されます。

そしたら、view ファイルとして app/views/galileo/intro.rhtml ファイルに

イヤー、ガリレオは大変でしたのよ。<br />
そりゃー、世間の常識をひっくり返すって並大抵じゃないのよ。<br />
サラリーマンが首を紐でしばって歩く姿も、常識とはいえ変よねぇ。<br />



なんて書きます。

さらに、app/controllers/galileo_controller.rb ファイルに

class GalileoController < ApplicationController
  def intro
  end
end



これで完了。

そして、http://localhost:3000/galileo/intro

にアクセスすると、layout と view を合体させた、

<html>
<head>
<title>ガリレオのいぢめられて強くなる人生</title>
</head>
<body>
  イヤー、ガリレオは大変でしたのよ。<br />
そりゃー、世間の常識をひっくり返すって並大抵じゃないのよ。<br />
サラリーマンが首を紐でしばって歩く姿も、常識とはいえ変よねぇ。<br />

</body>
</html>



が表示されます。

スゴーイ!!


ちなみに、レイアウトファイル中の <%= yield %> の代わりに

<%= yield :layout %>
<%= @content_for_layout %>

とかも書けます。同じ意味らしいです。

次回は、さらに詳しく layout ファイルについて見ていきたいと思います。

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[2007.08.10(Fri) 23:28] RubyOnRails(View・ERb)Trackback(0) | Comments(0)
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