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Ruby-GetText初体験その3【日本語を使うぞ宣言】 

2007年09月22日 ()

その1【インストールしてみる】
その2【英語のアプリをまず作成】
その3【日本語を使うぞ宣言】
その4【require 'gettext/rails' と init_gettext】
その5【ファイルをUTF-8で日本語書き換え】
その6【po ファイルと mo ファイル】



前回、やっとこさ英語版のアプリが出来たところで、今度は、Rails のソースに、これから日本語を使いますよ、という記述をします。

(まだ、Ruby-GetText を使うよ、という記述はしていませんし、今回のブログエントリでも記述しません。次回に期待!!)

この手順は、前に書いた日本語(UTF-8)を使うための準備と同じです。

というわけで、文字コードは、UTF-8 限定です。Shift_JIS や EUC-JP の場合どうやるかは・・・分かりません。

では、行きます。


1.config/environment.rb に UTF-8 使うよー、日本語ライブラリ使うよー、と記述

ファイルの先頭に書き加えます。

$KCODE = 'u'
require 'jcode'



2.データベース自体を UTF-8 に設定

これは前回やりました。

3.config/database.yml に UTF-8 使うよー、と記述

赤字の部分を書き加えます。インデントは、半角スペースでね!今回書いたのは、development: だけですが、本当は、test: にも production: にも同じく encoding: utf8 を付け加えなければなりません。

development:
  adapter: mysql
  database: MyFirstJapanese_development
  username: root
  password:
  socket: /var/lib/mysql/mysql.sock
  encoding: utf8



4.ブラウザに返すヘッダに UTF-8 使うよー、と記述

今回、scaffold で view ファイルを作りました。どこに head タグがあるかというと、
app/views/layouts/book_mng.rhtml
です。このファイルを書き換えます・・・と思ったら、↓のように、もともと UTF-8 を使用するヘッダが付いていましたので変更なしで済みます。

<head>
  <meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=UTF-8" />
  <title>BookMng: <%= controller.action_name %></title>
  <%= stylesheet_link_tag 'scaffold' %>
</head>



はい、これで日本語をブラウザに出力したり、DB に書き込んだりしても大丈夫になりました。

次回は、いよいよ Ruby-GetText を require します。

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[2007.09.22(Sat) 21:31] 日本語化Trackback(1) | Comments(0)
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各章説明の後に問題がある、という構成なので、何も知らない状態から始めても章末問題で「いかにわかっていないか」がわかるようになっている。復習しながら最終章を迎えると最後に模擬問題があるので、実戦さながらのボリュームでの演習ができる。(私が購入したし初版1刷
[ 2007.10.15(Mon) 04:56 ] データベースの感想
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