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Acts as authenticated 体験記 その2【必要ファイルを自動生成】 

2007年11月12日 ()
注:今回は、こうすれば出来ますよ!と順序立てて書いたものではなく、指向を変えて、私はこのように実験しました、というまさに恥ずかしい部分まで見せる生のドキュメンタリー体験記を書きます。ですので、まどろっこしいハズ!ご了承ください。


その1【取り敢えずインストール】
その2【必要ファイルを自動生成】
その3【画面表示を見てみる】
その4【日本語化をしてみる】
その5【ログイン許可・不許可】
その6【まとめ】



じゃあ、前回インストールした直後にメッセージとして表示された使用例をそのままコマンドへぶち込みます。

# script/generate authenticated user account

exists app/models/
exists app/controllers/
exists app/helpers/
create app/views/account
exists test/functional/
exists test/unit/
create app/models/user.rb
create app/controllers/account_controller.rb
create lib/authenticated_system.rb
create lib/authenticated_test_helper.rb
create test/functional/account_controller_test.rb
create app/helpers/account_helper.rb
create test/unit/user_test.rb
create test/fixtures/users.yml
create app/views/account/index.rhtml
create app/views/account/login.rhtml
create app/views/account/signup.rhtml
create db/migrate
create db/migrate/001_create_users.rb



ふむふむ、モデル・コントローラ・ヘルパ・テスト・ビュー・マイグレーション、のファイルができました。

user と指定した引数が、モデルになりましたね。account と指定した引数は、コントローラ・ヘルパ・ビューになりました。

へぇー。

なにからやろーかなー、と思いましたが、まだデータベース自体を作っていなかったので、作ります。

今回は、本腰を入れて、開発用・テスト用・本番用、と3つのデータベースを作ることにします。

# mysql -u root
mysql# create database MyLogAuth_development character set utf8;
mysql# create database MyLogAuth_test character set utf8;
mysql# create database MyLogAuth_production character set utf8;



ビシっと成功。

次に、いきなりテストをしてみようとする大胆なア・タ・ク・シ

# rake test/unit/user_test.rb



しかし、コマンドを打った後、何も返答が返ってこないで、コマンドプロンプト状態に戻ってしまう・・・悩むこと3日(誇張)・・・

あぁ、しまった rakeじゃなくてrubyだった・・・へたこいたー

気を取り直して、テストをしてみよう。

# ruby test/unit/user_test.rb



おぉ、今度はきちんとテストが実行されました。でもエラーばっか。

10 tests, 0 assertions, 0 failures, 10 errors



そりゃそうさ、users テーブルを DB に作っていないのだから。

というわけで、migration をします。migration のためのファイルは、先ほどの script/generate authenticated をした時点で db/migrate/001_create_users.rb として出来てますね。それをそのまま使うの巻。

# rake db:migrate



すると、users テーブルが、MyLogAuth_developement データベースにだけ作成されました。

_test データベースと _production テータベースはほったらかしのままです。

なので、MyLogAuth_test データベースにも、users テーブルを作ってさっきのテストコマンドをもう1回実行したいんですけどー。

どうやるのがいいのだろう、と考えること四十久里浜。

分からない、もしくは忘れたということで、Google 様、でておいでー。

ピロリロリン

# rake db:migrate RAILS_ENV=test



ついでに、_production データベースも migration っちゃいましょう。

ピロコロリン

# rake db:migrate RAILS_ENV=production




さて、では付属の単体テストツールを実行してみます。

# ruby test/unit/user_test.rb
Started
..........
Finished in 0.527608 seconds.

10 tests, 17 assertions, 0 failures, 0 errors



ハァーィ、全部成功しておりますわ!

ついでに、もう1つのテストファイルも実行してみようっと。

# ruby test/functional/account_controller_test.rb
Loaded suite test/functional/account_controller_test
Started
..............
Finished in 0.593564 seconds.

14 tests, 26 assertions, 0 failures, 0 errors



順調すぎてコワユス・・・・


ちなみに上記のテストの実施後、MyLogAuth_test データベースの user テーブルのデータを見たら、2行データ(quentin さんと aaron さん)が入っていました。

とこんなところで今日は自己満足。

次回は、実際に画面を見てみることにしてみようかなと。

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[2007.11.12(Mon) 00:29] generator/pluginTrackback(0) | Comments(0)
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