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Fedora Core 6 お気楽インストール3 

2007年03月20日 ()
(続き)

一通りインストールがすんだと思ったら、再起動をしたいよぅ、なんていわれましたので、再起動しました。

そしたら「ようこそ」画面が!

エンパイアーステートビルのエレベータの日本語自動テープ案内が「ようこいらっしゃいませ」だったのを思い出します。

ビバ!ヨーコ・オノ!

「進む」を押す。

規約画面か。こんなの読んでる人いるのかな?「Yes, I agree to the License Agreement」、「進む」

ファイアーウォールの設定・・・ちょっと茶目っ気を出して、ファイアーウォールを使うとするか。でも後での余計な設定はメンドクサソウなので、SSHだけじゃなく、全部のチェックボックスをオンにして「進む」

本当にこの設定で上書きしますか?とかきかれるんですけど。そうしたいのですよ、と「OK」を押す。

SELinuxの設定だ。

Linuxのシステムで使用できる以上の finger 許可されたセキュリティ制御を提供します、って言われてもなんのことやらちんぷんかんぷんだ。

もっと分かりやすい日本語使えないの?大学の授業じゃあるまいし。「進む」

日時設定。なんともグリニッジの時間に設定されているようなので、修正した。ネットワークタイムプロトコル(ntp)も有効にしてみた。「進む」

ユーザの作成だとよ。じゃあ、rubyonrailsで、と思ったけど、長いから、roruserにした。パスワードも同じ。めんどくさいですから。「進む」

サウンドカード。あんまり興味がないなあ。「終了」お、終了か、これで一連のインストールが終わりますね。

長かった・・・まだRubyすら動かしていないのに、この脱力感。

orz ハァ・・・


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[2007.03.20(Tue) 13:19] FedoraCoreTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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Fedora Core 6 お気楽インストール2 

2007年03月19日 ()
(続き)

何をインストールするか聞かれている。とりあえず太っ腹で全部インストールするか。

"オフィスとプロダクティビティ" "ソフトウェア開発" "ウェブサーバー" を選択

"Fedora Extras"はよう分からんから、選択しない。"次"

パッケージの依存関係を調べ始めたぞ。なかなか長い時間掛かるぞ。

いよいよインストールを開始します、というメッセージが出ました。迷わず"次"を押します。

インストールが始まった。何時間掛かるのだろうか。計測してみよう。

残り時間50分と出ました。暇だなあ。とりあえずうつみ宮土理のカチンカチン体操でもやって待っていよう。


お昼寝をしている間にインストールが完了しました。

結局何分掛かったかは分からずじまい。まあ、いいや。

これでインストール完了だ。手抜きインストールは楽でいいなあ。


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[2007.03.19(Mon) 15:10] FedoraCoreTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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Fedora Core 6 お気楽インストール1 

2007年03月19日 ()
Fedora Core 6 の DVD をセットして、パソコンの電源を立ち上げます。

まだOSをインストールしていないのにカラフルなDNAチックセットアップ開始画面が表示されました。へぇ、インストーラの名前はアナコンダっていうのか。けったいやのう。

"Skip"を選択。
別にDVDが壊れているかどうかなんて診断してもらわなくてもいいと思う。これって余計なお世話機能なのかな?
選択を決定するのに、スペースを押すのって気持ちいい。

おぉっと本格的にグラフィカルな画面がでました。

"Next"を押す。それしかできない。

言語オプション選択。"Japanese(日本語)"を選択して"Next"

キーボード選択。"日本語"を選択して"次(N)"。おっと、"Next"が日本語に訳されて"次(N)"になっている。芸が細かい。

ドライブを初期化しますか?と聞いてきました。覚悟はできてます。"はい"を押しました。

ハードドライブのパーティション設定画面です。

つたない記憶によると、swapというメモリの代わりになるハードディスクは、別にパーティションを切っておいたほうがよい、なんて聞いたことがあるような。

なので、勇気を持って手動でパーティションを切ってみることにしました。"カスタムレイアウトを作成します。"を選択して"次"

うわー、面倒くさそうなパーティション設定画面が出ました。とにかくswapだけ確保して残りは1つのパーティションにまとめてしまえ。

"新規"を押して、新しいダイアログが。

ファイルシステムタイプを"swap"に設定するといろんな項目がグレーアウトしたよ。

サイズは今積んでるメモリの倍ぐらいがいい、というのもどこかできいたような気がしたので"1024"MBを入力した。

"基本パーティションにする"ってなんだろう…無視無視。"OK"を押して、swap作成完了のつもり。

そして、また"新規"を押してダイアログを表示。マウントポイントを"/"にします。"最大許容量まで使用"にして、"基本パーティションにする"は、チェックせず。で"OK"ボタンを押す。

"次"を押す。早くRubyをさわりたいんじゃよ。

Grubブートローダをインストールするかどうかきかれるが、よく分からないのでインストールしておくことにする。デフォルトのままで"次"

ネットワークもDHCPのままでいいや。あとで固定IPに変える挑戦をコマンドラインからやってみよう。

タイムゾーンも東京でよし。韓国って日本とおんなじタイムゾーンなのかな?ウラジオストックとかもどうなのかな?

Rootのパスワード。めんどくさいから"root"って入れたら6文字以上じゃないといけないって怒られた。じゃあrootrootにするか。(続く)



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[2007.03.19(Mon) 12:54] FedoraCoreTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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FedoraCore6 isoをゲット 

2007年03月16日 ()
これから、FedoraCore 6 のインストールをしてみたいと思います。

まずisoイメージをダウンロードしてこねば

isoっつーのは、DVD や CD-ROM の元ファイルですな

ダウンロードファイルはどこに?
http://fedora.jp/modules/download/

・・・いっぱいダウンロードのミラーサイトがあるけど、ファーストインプレッションで北陸先端科学技術大学院大学のHTTPを選択。

なにせ先端ですから。ティップですよティップ。

そして6を選択

そしたら、あぁなんだこのi386とかppcとかって・・・

まあ、わかんないときは自分の知っている範囲でi386を選んでおこう

だぶんi386っていうのは32ビット(?)のCPUだろうかな、と思いますけどどうなのか

そしてisoを選択

でた!isoファイル選択画面!

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/core/6/i386/iso/

そしたら、DVD版をダウンロードしようっと。CD版だと入れ替えが面倒くさそう・・・

…けっこう時間が掛かるなあ…オロオロ

オロオロ

みかんを食べる

枝毛チェック

爪を切ってみる

切ない思い出をかみ締める


そしてダウンロードが終わりました。

わーい、これからDVDに焼きます

えいっ。


昼寝をする


さあ、次はいよいよマシンにインストールです。

うまくいくのかなあ…

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[2007.03.16(Fri) 12:19] FedoraCoreTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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